あさみ的選挙に行こう論。

どうもー( ´ ▽ ` )ノ

 

昨日は女子の生理バランス的なアレで

全くもってやる気が出ず

ゴロゴロしてたらもう夕方でした(・∀・)マズイ

 

生産性の高い毎日を過ごしたいと思う反面、

月に1日くらいはこんな日があってもいいんじゃないかと

自分を説得中です。

 

 

はい。

突然ですが、そろそろ参議院選挙ですね。

7月10日ですよ、皆さん!!

 

ここでは〇〇に投票しよう!!

なんて話はしません(ヾノ・∀・`)

まずは、選挙に行きましょう。

もうこれだけ。

 

 

だって、世界からみてもこんなに投票率の低い国はありません。

 

オーストラリアでは 

選挙=義務 のため

投票しないと罰金を取られる制度があります。

そのおかげなのか、投票率はいつも90%を超えてきています。

投票率95%!オーストラリアでは選挙に行かないと罰金です。なんで日本は導入しないの? – まわるブログ

 

 

日本はというと

直近のデータで50%をギリ超えてくるかどうかのライン。

総務省|国政選挙における投票率の推移

 

 

18歳以上から投票可能になる今回の選挙。

いわゆる若者と呼ばれる人たちの投票率が気になりますねぇ。

候補者たちの選挙活動もやり方も

少しは変化が見られるのでしょうか・・・?

 

 

ここでちょっと立場を逆転して考えてみたいと思います。

 

 

もし、自分が候補者の立場だったら?

 

 

どういう人たちにアプローチしますか??

 

 

私だったら、まずは断然、高齢者ですね。

上の総務省のリンクからもわかるように

高齢になればなるほどその投票率は上がっています。

みんな仕事も定年してテレビばっかり見てるから暇なんです(´・ω・`)

 

つまり、候補者にとって高齢者の人たちは

すごーーく良い見込み客のようなものなんです。

ほとんどの人が投票に行ってくれる。

演説を聞いてくれる。

友人や家族にクチコミしてくれる。

 

 

そのため、各政党からいろんな候補者が出ていますが

今の国の大きな問題である社会保障費の削減

選挙中のスローガンや公約として打ち出す人はほとんどいません。

高齢者の支持を集められなくなるからです。

 

 

そもそも社会保障費とは

 

年金 + 医療費 + 社会福祉(介護や子育て支援

 

この3本柱で構成されています。

[国の財政] 歳出〜社会保障関係費〜 | 税の学習コーナー|国税庁

 

ここに一番お世話になっているのが高齢者になります。

高齢者としてはここを削減されると

自分たちの暮らし・療養が立ち行かなくなる可能性があります。

 

 

月15万円の年金暮らしがやっとなのに

これが10万円になったらもう家賃も払えない・・・

なんて人もたくさんいます。

 

そのため、選挙で社会保障費の削減を叫ぶ人を応援しなくなってしまうのです。

 

だから、候補者はこれを公約としません。

選挙で勝てなくなるからです。

 

 

 

付け加えて言うと

医療費は全国民がお世話になっていると思いきやここでもからくりがあります。

 

実は、75歳以上の高齢者の人は自己負担1割の人がほとんです。

それに、20代や30代で医療費が年間10万円を超えてく人は極わずか。

先天性の疾患や障害がある人くらいでしょう。

 

難病も指定を受けていれば、ある程度国からの医療費補助が出ますので

医療費が払えないからもう生活保護になるしかない!!

なんて人はあまりいません。

 

 

仮に、同じ医療行為を受けて10万円の医療費がかかったとしたら

 

私たちは3万円 : 国からの補助が7万円

75歳以上の人は1万円  : 国からの補助が9万円

 

 

たかが2万円の差、なんですが

これが100万人の規模になったら・・・?

物凄い金額になりますよね。

 

 

ここまで、高齢者にとって社会保障費が命綱のように大事だよ

という話をしてきましたが

 

 

一方で、私たちへの世代へどれだけ社会保障費が回されているかご存知でしょうか?

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0421/shiryou_03.pdf

 

ざっくり言うと

全体の社会保障費の割合の13%前後しか回されていません。

 

医療費の内訳がいまいち謎ですが

子どもや子育ての回されている資金はわずか4.5%・・・

一節には1.4%なんて数字もあります。

 

 

そりゃ、保育園落ちた日本死ね!!

という人の気持ちも少しはわかる気が|ω・)

 

 

ここまで社会保障費という視点からサラッと選挙を考えてみると

 

・高齢者は良い見込み客。候補者は大事にせざるを得ない。

・若者は人数が多いとはいえ投票率は低い。後回し。

 

この2つはざっくりと理解できるかと思います。

 

 

ここまでくると

私たち世代も候補者から大事にしてもらいたいと思いませんか?

振り向いて欲しいですよね?

片想いは切ないじゃないですか←

 

 

 

そのためには

 

私たち世代も選挙で投票するしかないんです。

 

私たちも国を構成する大事な要因なんだと

自分たちでアピールしていくしかありません。

 

それに、日頃意識していないかもしれませんが

私たち若者こそかなーり税金払っていますよん。

 

所得税

・住民税

・消費税

・酒税

・タバコ税

・年金

 

などなど・・・

 知らないうちにかなーーり払ってます。

 

 

 

ちなみに私は去年度の年収が600万。

うち、140万くらいが税金や社会保障費で持ってかれてます(´・_・`)

 

 

納税は国民の義務なので仕方がないですが

どうせなら

有意義に使ってもらいましょう。

 

私たちの今やこれから

私たちの次の世代にも繋がるような

有機的な流れを作ってくれる人がいたらいいなぁ。

 

 

 

ということで

 

選挙にいこう!!

というあさみからのお願いでした( ´ ▽ ` )ノ

 

 

長いこと読んでくれてありがとうございます。

ではーヾ(・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

2 Comments

zunko2525409

私は以前twitterをやっていたのですが…そこで政治の話をちょくちょくしてました。政治っていうと硬いイメージがあるのか政治に興味のない連中からすればウザいと思っているのでしょうが…政治ってものすごく大事っていう事を政治に興味ない奴らに言いたいです。私は、今の安倍総理がやろうとしている憲法改正がこわいです。今の憲法を変えるという事は戦争放棄をやめるという事であり、とんでもない事です。右翼は安倍総理を支持する連中ばっかりで聞く耳を持たないとんでもない奴らでした。そういう連中は、私の事を馬鹿にするだけまるで自分が正しいのかのように偉そうに振る舞う奴らばっかりでムカついた。twitter自体も右翼が多くて嫌なSNSという感じがしたし実際そうだった。選挙行こう!
選挙いこうと言っても行く人は行くけど、行かない人は行かないから選挙いこうよって呼びかけても無駄って事が分かった。選挙の投票率は年々減少していてそれは問題視されている。しかしそれでも行かないという人がいるという事は日本に政治というものが余り浸透していないからではないだろうか?
政治を生活の一部として捉えたら皆の認識は変わるはず例えば選挙権18歳以上に引き下げられたのに伴い政治というのを今まで以上に考え直す必要があり又教育の現場でもこれまで以上に政治の話題を行う工夫が必要である。教育者は、特定の政党を支持してはならないらしい。だったら政治政党の政策を皆におしえる必要があるのではないか?実際どういう党でどういう政策を掲げているか分からないという人は多い。政治に興味ない人はとりあえず自民党に入れとけばいいと勘違いしている人が多い。皆がもう少し興味関心を持って政治というのに理解すれば政治の在り方はいい意味で違ってくるはず。

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asami300765

コメントありがとうございます。選挙に行く人は行きますし、行かない人は行かない。こればっかりはどうしようもないですが、こういうやり取りで少しでも生活の中に政治が溶け込むといいなと思います( ´ ω ` )

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