年間100冊以上読破してるあさみおススメ!悩めるアラサーたちへ、ライフスタイルを考えるきっかけ本7選

アラサー向けライフスタイル本7選

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

突然ですが先日私も30歳を迎えました。
そうすると

友人1:そろそろ結婚とか本気で考えないの?

とか

友人2:もう正社員に戻らないの?

という声が以前よりも増えてきました。
心の中では

[voice icon=”https://asami300765.com/wp-content/uploads/2017/08/2017-06-26-14.18.18-e1503994989916.jpg” name=”あさみ” type=”big l”]ライフスタイルの自由なんだから放っておいてくれよ・・・[/voice]

なんて思っていますが、そんなこと声に出して言えません。

おそらく私と同じように、これまでの女性の代表的なライフスタイルである

”早く結婚して家事・育児にいそしむ”

とはかけ離れた価値観を持っている方もいらっしゃると思います。
私の場合は

・パートナーが出来たら結婚するかどうかはどちらでもいい
・結婚=幸せだと思っていない
・お金も稼ぎたいけれど、それよりもやりがいや充実感の方が大事
・嫁姑問題とかマジ無理
・家族になにかあったら世界のどこにいても飛んでいく、そのためには・・・

このような価値観が形成されました。

そこでアラサーを迎えるにあたり
ライフスタイルを考え直すきっかけになった本をご紹介していきます。

日本の女は産んでいないのに…?

 

まず、この本を知っている方はいないと思います。
本屋さんで見つけるのは困難。
私もこの本と出会ったのは看護学校の図書室でした。

当時18歳でしたが

[voice icon=”https://asami300765.com/wp-content/uploads/2017/08/2017-06-26-14.18.18-e1503994989916.jpg” name=”あさみ” type=”big l”]え?しゃれおつ代表のパリジェンヌがどうして?[/voice]

と気になって借りてみました。

すると

  • 具体的な女性のライフスタイル
  • パリの社会サポート制度
  • パートナーシップの多様性
  • 社会全体で支える出産・育児
  • 出産が結婚から独立している

 

などなど、目からウロコな情報がいっぱい。

例えば、派遣社員の私が今仮に妊娠したとします。
場所が東京ではなくパリなら
シングルマザーという差別を比較的受けずに
経済的にも既婚カップルと同じような待遇で
産みたかったら産める、という選択が出来ます。

アラサーには嬉しい待遇なのではないでしょうか?

文化も習慣も違うので
パリの文化をそっくりそのまま日本に当てはめるのは違うと思いますが
見習ってほしいところはたくさんありました。

下記の本もおすすめ。

ちょっと難しめ。家族のカタチがよくわかる本

 

この本は本屋さんで発見しました。

統計学に抵抗がない方であれば
難なく読み進めていけるかと思います。

統計や数字が苦手・・・!という方でも
図やグラフがたくさん載っているので
そこだけでも読んでおく価値がある本です。

アラサーを取り巻く、結婚・妊娠・出産だけではなく
高齢者に関する記述もたくさんあるので
自分の親や祖父、祖母のライフスタイルを考えるきっかけにもなります。

 

独身や既婚という枠組みが窮屈な人へ

 

著者はニューヨーク在住のライター。
著者自身も名前のつけられない関係を経験してきているだけあって
エッセイ内での会話の内容がリアル。

ライフスタイルに正解はない。
そんな当たり前のことを再確認させてくれます。

頭のかたい日本人にはなかなか理解されないような考え方が盛りだくさん。
私には非常に刺激的でした。

写真はちょうどイベントがあったので参加した時の様子。




著者は右。
左は稲垣えみ子さん。

自分をまるごとコンテンツにしたいアラサーは必見!

 

自分をまるごとコンテンツにしている代表
はあちゅうさんの本。

結婚・妊娠・出産からちょっと離れて
自分のキャリア、ライフスタイルを考えたい人にぴったりです。

・いつまで会社で働くんだろう?
・自分をもっと評価してくれる市場があるんじゃないか
・嫌な人や風習に消耗されたくない
・自分の名前を肩書きにしたい

はあちゅうさんの本を初めて読む方はもちろん
元気がなくなった時、頑張りたい時に
心へのサプリメントになるような言葉がたくさん散りばめられています。

写真はハードカバーバージョン。
好きすぎて文庫版と合わせて2冊持ってます(*´∀`*)

自己啓発本ブームの火付け役

 

本屋さんにいけば必ずある本の一つだと言っても過言ではないでしょう。

読むとやる気がわいてきて
自分のライフスタイル、どうしたらもっと充実させられるかな?
と、考えさせてくれる本です。

ただ、成功への具体的な方法論はあまり書いていません。
読むだけでその気にしてくれる本のお手本、とも言えます。
それでも読み終わったあとちょっとだけ幸せになれます。

私は私。自己肯定感を強めてくれる本

アラサーにもなると

  • 仕事ばっかりできちゃったけどこれでいいのかな?
  • 世間体のためにも結婚だけはしておくべき…って誰のため?
  • 結婚していないだけで既婚者からのおいてけぼり感を感じる
  • 同窓会のお知らせが怖い

などなど
自分を揺るがすようなことが増えてきませんか?
そういう揺らぎを認めて許してくれるような1冊です。


著者のエリカさんのキャリアも素敵。

まとめ

いかがでしたでしょうか?アラサーを迎えるにあたり
ライフスタイルを考え直すきっかけを与えてくれるような本ばかりを集めてみました。

いずれの本にも言えますが
面白かったし為になったなぁ
だけでは読んだ時間やエネルギーがもったいない!

そりゃ筆者だから出来たんだ
普通の私には真似できない、って思ってる人は
40歳になっても50歳になってもずっとそのままですよ?

じゃあ自分に取り入れられることはなんだろう?
今すぐにできることはなんだろう?って自分ごととして考えてみてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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