人と関わるすべての人に読んで欲しい「伝わるちから」

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

 

今日は最近読んだ本のご紹介。

以前、はあちゅうさんにお会いした時に
こちらの本を頂きました。

 

はあちゅさんが解説をしています。
はあちゅうさんと松浦弥太郎さんのコラボみたいな感覚で
ゆっくり大切に読みました。

松浦弥太郎さんの文章を知ったきっかけは暮らしの手帖。
それから、暮らしのヒント集や他の書籍も読んでいるんですが
松浦さんの文章は本当に読みやすい。
疲れてる時にでもお白湯みたいに身体に入っていくような文章なんです。

エッセイ集ということで
各内容が2〜3ページなのも気に入っている理由の一つ。
どこからでも読めますし、チャプターごとに区切っても読めます。

生きていく上で大事なことってお金、チャンス、仕事とか色々ありますが
中でも松浦さんの本を読んでると感じるのは
人生で一番大事な資産は人だということ。

 

伝えるという利己的な関係ではなく
相手や周りの力を借りながら
伝わる関係が理想なんじゃないか、と
思わせてくれます。

人と関わらないで毎日を過ごしていくことはできません。
だから、人との関わりの中で疲れている人にこそこの本を手に取ってみて欲しい。
人と関わることの尊さに改めて気づけると思います。

ではでは。

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