相手をよくみるということ

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

 

今日の記事は完全に日記です。
なんのためにもならないと思うので
興味のない方はスルーして下さい。

いつも観察してしまうクセ

昨日はSUSONOのイベントに参加してきた。
※その時の記事はこちらを参照。

SUSONO トークイベント 佐々木俊尚さん×野宮真貴さんのイベントレポ

最後に懇親会があったのだけど
ああいう時
私はいつも傍観者側だ。

自分が主体的に誰かと懇親するよりも
人と人とが関わりあっている様子を
ついつい観察してしまう。

こういう時、主催者側から見ると
ポツンと孤立している人に映っているのか
楽しんでますか?と声をかけらるんだけど
私は観察を楽しんでいるからいいんです…!

あの人はなんでジャケットを持ったままなのかな、とか
時間を気にしてるけどこのあと予定があるのかな、とか
腕をさすっているから寒いのかな、とか。

これは看護師の性なのか、私独自のクセなのかはよくわからない。

 

看護の看るという字は・・・

看護師の看るという字は
目に手をあてて相手をよくみることを表している。
患者さんをよく観察しなさい。

この言葉は大学受験の時に
通っていた予備校の小論文の先生がくれた言葉。

学生の間も看護師になってからでもよく思い出す言葉で
私の看護観の大きな要素の一つになっている。

 

今日これを思い出したのは
松浦弥太郎さんの本の中に
こんなフレーズが出てきたからだ。

どんなことでも、よく見るということ。
よく見るということは、見つめるということ。
見つめるということは、隠れているいいところを見つけるということ。

 

 

私が相手をよく見つめてしまうのは
相手の見えないところを見ようとしているからではないか、
と考えるようになった。

思えば、看護師の仕事でも
患者さんの大事なサインは
けっして簡単に見えるものではない。

  • いつも飲んでいるはずのお茶が減っていない
    ⇒飲めない理由がある
    ⇒調子がおかしいのかな?
  • 朝挨拶しても返事がない
    ⇒まだ眠たいのかな
    ⇒いや、もしかして意識障害かも?

こんなことばかり。

相手をよく見つめるということは
相手の見えないところを見ようとしているということ。

 

言葉遊びみたいに聞こえてしまうけど
見つめるって、そういうことだと思う。

 

ではまた。

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