卒論に悩む大学生こそ、メモの魔力が必要な理由

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

 

いよいよ本日発売になりましたね。

前田裕二さんの新著
メモの魔力(どーん!)

 

おそらくですが

・メモや記録に関すること
・手帳に関するグラレコ
・自己啓発系の記事

が多く投稿されると思うので

私は視点をガラッと変えて

卒論に悩む大学生
この本を強く勧めたいです。

 

 

なぜなら

研究に必要なことが
すべて網羅されているから

 

その前になぜ看護師である私が
研究について語るのか
簡単にお伝えしておきますね。

 

私は学士論文で1回。
就職してから2回論文を書いています。

一応、某学会向けに書き
発表までしたちゃんとした論文です。

博士・修士をとっている人から指導をうけ
学会誌に載ったこともあります。

 

研究って難しく聞こえがちですが

日常の中から命題を探し
既出のものがないか論文を調べて
研究する妥当性があるか検討します。

次に、目的を決めたら
あとは実証・推察を重ね
命題に沿った考察で理論を組み立てていく。
(ここが死ぬほどつらい)

 

卒論なんて適当にやっておけばいいでしょ?
と、思う学生さんもいると思いますが

1回きちんと抽象と具体を行き来して
理論を組み立てて転用(他の分野に応用すること)しておかないと
大人になってから苦労します。

要は、バカがバレるんですよ。
あ、この人思考力が弱いなって。

個人で仕事をしたい人、している人はなおさらですが
考える力はそのまま自分のアウトプット、仕事の質に反映されます。

だから、単位のためではなく
自分の未来のために
しっかり論文を書いておくことがオススメ。

 

論文という視点でいえば
前田さんは毎日、メモの魔力を使って
学会発表しているような思考量と質です。

そりゃ、仕事できて、社会的にも成功するわ…!と
私はいろんな角度から感心しっぱなしです。

 

 

話をメモ魔に戻しましょう。

読めばわかりますが
前田さんのメモのやり方をみると

  • メモすることで、その瞬間の自分の頭の中を再現性高く保存しておけること
  • 思考力を深め、広げられるメリット
  • データ(著書の中ではファクトと言います)の分析方法
  • 導いた理論(抽象化したもの)を他のジャンルに応用すること→転用

など、研究に必要なプロセスが
まんま書いてあります…!

しかも、研究論文の書き方にあるような
難しい言い回しや統計を使わずに理解できます。

だから、卒論迷子全員に読んで欲しいんです。

 

さらに言えば、巻末に
自己分析 1000問の付録もついているので
就活にもぴったり。

 

なんで?

なんで??

なんで???

を、もう無理!死ぬ!!ってほど深掘りするので
自分が何者かぼんやり見えてきます。

一緒にやりたい方は
こちらのグループにぜひ申請してみてください。

 

 

質的研究をしなくても
思考力を高めてくれるなら
これらもオススメです。

 

 

では、あなたもメモの魔力を味方につけて
卒論を仕上げ、就活もキメて
思考力のある大人になりましょうね!

ではでは。

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