noteのアラサーマガジン、更新しました。

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

 

3週目に入ったnoteのアラサーマガジン

過去の記事はこちらから

イイねって各SNSによってそれぞれ意味が違うよね?って話

ナースあさみの年末年始の過ごし方

 

さて、今週のテーマは

結婚について

 

アラサーともなると避けては通れないこのテーマ。

お付き合い頂けると嬉しいです。

___________

「ずっと独身だったんです」

 

高齢おばあちゃま患者さんからこう言われると
それはそれは…!と心の中で思ってしまう私がいます。

 

幸せな恋愛の末の結婚にしても
家督制度における政略結婚にしても
結婚=生きるための手段だったからです。

 

そもそも、戦前や戦後を生きてきた彼女たちにとって
結婚は現在のようなものではありませんでした。

 

結婚はみんなするもの。
してない人はどこかちょっとおかしいのでは?
このような価値観が少なからずあったはずです。

 

ということは、ずっと独身を貫いてきた患者さんは
大多数が選択してきた手段を選ばなかったということ。

 

当時の日本人のマインドから考えても
それだけで社会の中におけるマイノリティであることがわかります。

したがって、こういう患者さんがくると

・なんで結婚しなかったんだろう
・仕事は何してたのかな
・お見合いの話とかこなかったのかな
・女性としての幸せをどう考えているんだろう
・もしや愛人一直線だったパターン…?

こんなふうに、看護師としての関わりの前に
ひとりの女性としてめちゃくちゃ気になってしまいます。

 

では、私たちの場合に置き換え考えてみましょう。

今、アラサーである私たちがおあばあちゃんになった時、結婚していないというだけで今と同じようにマイノリティとして見られるんでしょうか

私の結論からいうとノーです。

理由は、結婚そのものへの価値観がもっと多様化し、それを受容していく風土ができあがっていくから。

女性と男性が結婚し子どもを産み育てていくことが社会のためになること。
こういう従来の価値観は今後ますます淘汰されていくと思います。

 

高齢になればなるほど、亡くなっていく人が増えるように
古い価値観も時代とともに薄らいで、しまいには失くなっていく。

 

ここで厚生省のデータを引っ張ってこようと思ったのですが
これは論文じゃなくアラサーマガジンだ…!
ということを思い出したのでここら辺でやめておきます。

 

ナースあさみ、30歳、独身。

私が70歳をむかえるとき
どんな家族をつくっているのか
誰とともに暮らしているのか
すごく楽しみです。

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毎週テーマを決めてそれぞれの立場から思いを綴っていきます。
執筆者のブログもどうぞ

 

月曜日:ナースあさみ「Live Your Life」
火曜日:世界のマキタ「世界のマキタ」
水曜日:チヒロ「かもめと街」
木曜日:桃「桃と甘夏」
金曜日:若林杏樹「anman」
土曜日:みてみて「かっぱ主婦の井戸端かいぎ」

 

ではまた。

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