全身麻酔で手術を受ける患者さんへ 〜デブは痩せよう編〜

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

以前、友人でピラティスインストラクターの関さん(@studioes731 )と筋肉や脂肪の話をしていた時。

ナースあさみ

手術のあとって
脂肪ってくっつかないのよね〜

ってつぶやいたら

絶対呟いたほうがいい!!

と、言われてのでTwitterで連ツイしました。

そしたら、そこそこ反応があったのでブログにもまとめておきます。

 

なんで痩せなきゃいけないの?

ちょっと辛口過ぎたかもしれませんが、後悔はしていない……!

デブでいいことは、何ひとつない

傷が治ろうとするプロセスにおいて、脂肪は大きなネックとなります。

そのため

医師

手術前は痩せてくださいね
はぁ……

患者さん

こういうやりとりが生じるんです。

 

私が聞いた中で、外科医の心情をよく表しているな〜と思ったのが

外科医

麻酔かけて手術するのはいいけど、俺、傷をくっつける自信ないよ…?
あんなにデブで糖尿病もあってじゃ、いくら針と糸を使って、俺の技術を駆使しても限界があるって!

そう、信じられないと思うけど傷が治らない時は治りません!!

縫ってある糸が見えてきて、そのうち縫ってあるはずの糸が組織ごと取れちゃって、そして傷が開いていくという悪循環…

だから、痩せてから手術に臨んでほしい。
回避できるリスクは、患者さんにも協力してほしい!!
だって、患者さんの身体だから!!!!

って話でした。

このシリーズは、ゆるゆると続けるつもりなので、また次回!

 

ではまた。

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