時差ボケになってしまうあなたへ。時差ボケ知らずの私が時差ボケ対策をお伝えします!

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

 

突然ですが、海外旅行に行くと
時差ボケになってしまうことってありませんか?

昼間なのに眠い。
夜なのに眠れない。
こういう経験
みなさん一度あるんじゃないでしょうか?

ちなみに私は
看護師として夜勤、家事代行の仕事など
日頃から不規則な生活を送っていますが

時差ボケになったことがないんです!

上のツイートでもお伝えしていますが
中でも気をつけてることを4つ、詳しく説明していきますね。

【目次】
1.太陽の光を浴びる
2.睡眠へ貪欲に
3.機内ではストレスフリー
4.日中起きて、夜寝ることを徹底する




 

1.太陽の光を浴びる

まずはこれ。
世界のどこにいても
起きたらめいっぱい太陽の光を浴びるようにしています。

外が雨や曇りのときは
室内で一番明るいところにいって5分ほど過ごします。

ナースならではの知識を補足すると
メラトニン(体内時計に影響するホルモン)の分泌を抑えて
起きるぞ!しっかり動くぞ!モードに身体を切り替える合図になります。

より医療用語を用いて説明すると
交感神経を優位にして頭も身体も日中モードにし
夕方以降にやってくる副交感神経優位の夜間モードに備える
という感じです。

残念ながら、もともと交感神経・副交感神経のSwitchが鈍い人には
この方法はあまり効き目がありません。

あともう一つ。
人間の体内時計は25時間ってご存知ですか?

え?1日って24時間じゃないの?
実は、体内時計は25時間なんです。

この1時間の誤差を修正してくれるのが

太陽の光

なんです。

光が目から入ることによって情報が脳に到達し…
みたいなことを看護学生の時に教わった気がしますが難しいので省略。

 

2.貪欲な睡眠を

寝るための環境を全力で整える、といえば伝わるでしょうか?


※仮眠中の私

ホテルや友人の家でも関係なし。
自分の過ごしたい環境に合わせていきます。

気温や湿度。
音や光も。

私の場合
部屋は真っ暗じゃないと眠れません。

なので、部屋の電気を真っ暗にすることはもちろん
どうしてもついてしまうテレビの電源や足元の明かりも
タオルで隠すようにしています。

誰かと泊まる時は不審がられるので
顔にタオルを乗っけて
擬似真っ暗を演出するようにしています(´ω`)

アイマスクや耳栓はつけてる方がストレスなので
私にはタオルのっけるスタイルが一番合っているようです。

3.機内ではストレスフリー

機内の過ごし方は皆さんいろいろあるでしょうが
私の場合はとことんストレスフリー。

現地着が午前中だから寝なくちゃ!とか
機内食が美味しいらしいから食べなきゃ!とか
自分を縛るルールを作らない
これに勝るものはありません!

自分で作ったルールでストレスを感じてたら
意味ないですよね…

うっかり映画を見始めたらハマっちゃうかもしれないし
隣のおじさんのいびきが盛大すぎて眠るどころかじっとしていられないかもしれないし
機内の中ではハプニングがつきものですから。

それから忘れがちなのが着ている衣服。
基本的に締めつけの強いものは避けるようにしています。

ブラはパット付きのキャミソール。
ユニクロLOVE。
ボトムはウェストゴムのやつにして
靴下は脱いであえて伸びきったレッグウォーマーに履き替える。

あ!1つだけルールがありました。
それは飛行機に乗った瞬間
現地の時間に時計を合わせてしまうこと。

今が18時でも現地が午前2時で
時計も2時だったらなんとなく眠くなってくる気がしませんか…?

4.日中起きて夜寝ることを徹底する

例えば、ワイキキ行きは深夜に日本を出て現地午前着が多いと思います。
着いてすぐは眠いような眠たくないような…
って方がほとんどだと思いますが

ここで寝ないようにして下さい!
ここで寝ると体内時計が狂います。

眠くても頑張って起きてる。
たくさん太陽の光を浴びて動く。
もう夕方にはクタクタかもしれませんが
おかげで朝までぐっすり眠れるはずです。

これは海外から日本に帰ってきても一緒。
朝方だろうが夕方だろうが夜まで寝ないようにして下さい。

 

まとめ

私が実践しているコツは以上になります。

これであなたも時差ボケ知らず!
海外に行かれる際にぜひ試してみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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