西野亮廣さんの新しいサービス”レターポット”の開発会議に参加される方へ 〜会議への心構えと前回の感想〜

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

突然ですがわたくし
西野亮廣さんのオンラインサロンに入っています。

先日、レターポットという新しいサービスの開発会議に参加出来る企画があったので
参加してきました。
※現在は売り切れのため販売していません。

レターポットってなに?って人は
こちらから概要を確認して下さいね。

こんなツイートも。

https://twitter.com/Daisuke__Ho/status/923856228328943616

会議の内容は今後のコンテンツになっていくそうなので
詳しい内容はシェア出来ないのですが雰囲気だけでもどうぞ。

さてここで、今後の開発会議へ参加する方へ向けて心構えをまとめてみます。
参考になったら幸いです。

プレゼンテーションとディベートを試される

当たり前ですが会議なので発言しないとその場にいる意味はありません。

西野さんや運営チームが議題を出してくれるので
それに対するアンサーを参加者がチームにわかれてディベートし
その後どんどんプレゼンしていきます。

ちなみに
プレゼンテーションとは

英語で、「表現」「提示」「紹介」という意味。広告業界では「プレゼン」という略語で早くから浸透している。同業界では、クライアントに対する自社の経歴や作品の提示のほか、広告活動に関する計画、表現戦略の提案など、幅広い解釈でプレゼンという言葉を用いている。いずれにしても、視覚伝達手段の一種であるプレゼンテーションの本質は、自らの意思を他者に伝達するために表現・提示することであり、デザイン業務には不可欠である。ちなみにプレゼンテーションの表現手段としては、スケッチ、図表、図などの二次元的手法のほか、モックアップ(模型)などによる三次元的手法がある。
(武正秀治 多摩美術大学教授 / 2008年)

ディベートとは

ディベート(debate)とは、ある的な主題について異なる立場に分かれ議論することをいう(広義のディベート)。討論(会)とも呼ばれている。ディベートは、厳密にはディスカッション(discussion)や単なる議論とは異なるものであるが、一般にはこれらの区別なく「ディベート」ないし「討論」と呼ばれることが多い(最広義のディベート)。この語法は既に定着している部分もある[1]が、誤った使い方であるとの見方も根強い。

そのため自分の考えを言語化し相手に伝えることに慣れていない方は
大変だと思います。

前回の会議では最後の発表タイム
日頃からプレゼンや企画運営に長けている方が目立っている印象でした。

お酒も食べ物も持ち込みOK!

西野さんも告知ページに記載してくださっていますが
開発会議にはオールもちこみOKです。

・ビール
・ワイン
・ハイボール
・日本酒
・唐揚げ
・乾物のおつまみ
・お菓子
・ウィスキーボンボン
・みかん
・お惣菜 etc…

私が参加した時にも食品がたくさんありました。
中には知り合いのお店で参加人数分の唐揚げを50個手配してくださった方も…!

画像はワッフル屋さんの方が差し入れしてくださったもの。
ふわふわ。

ただメインは飲むことではなくもちろん会議。
西野さんはずっと飲んでたくれてた

食品を持ち込むなら

  • 食べやすいサイズ
  • 手や口が汚れない
  • こぼれない

こんなものがいいのかと。

ただしゴミは全て持ち帰り

あとはゴミ問題
全て持ち帰らないといけないので

  • ウェットティッシュ
  • ティッシュ
  • 大きなゴミ袋
  • 持ち帰るためのスーパーのビニル袋
  • 余った食品を包めるラップ・ジップロックのようなもの
  • ビニル手袋
  • 割り箸
  • 紙皿・紙コップ

こういうものがもっとあったら便利だったなと思いました。

 

以下は前回参加した感想です。

文字にかける時間=価値になる

私がこの話をはじめて聞いた時
本業がナースなのもあって
これってカルテみたい
だなって思ったんです。

カルテと聞くと
ドクターやナースたちが日々のデータや記録を残していくもの
ですが同時に

患者さんに関わる医療関係者たちが
どれほど患者さんの事を思ってるかが文字数として表れたもの
として捉えることもできます。

もちろん仕事なので
「嫌いな患者さんのカルテはちょっとしか書かなくていいや」
なんてあからさまなことはありません。
けれども、前日のカルテをコピペして今日のカルテは終ーわり!
なんてドクターも少なくありません。

一方、医療やケアを必要としている患者さんには都度記録していきますし
カンファレンス(話し合い)をするので
膨大な量のカルテ=文字が蓄積されていきます。

私は気になる患者さんについては
なんだかカルテを残したくて
たくさん書き残したりしてました。

これってつまり
カルテの文字数は病気の重症度や処置の多さだけではなく
患者さんたちそれぞれが持っている信頼や人間力に比例する
ってことになると思うんです。

これが生きるためのエネルギーになったら
結構便利だよね?
っていうのが今回のレターポットだと思っています。

レターポットはお金に変えることも出来ますが
お金に変えない・変えられない部分こそこのサービスの要。

言葉のもつ力が可視化され
言葉を生むための時間が尊重され
生きるためのエネルギーになるなんて
本当すごいこと考えますよね。

早く使いたいなー。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
ナースあさみでした。

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