Twitter アナリティクス初心者必見!活用と分析方法を知ってフォロワーを爆上げしよう!

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

 

先日、はあちゅうサロン内で
スタバ太郎さんとももさん
Instagramの運用について企画をしていて

 

 

ナースあさみ

私も大好きなTwitterを使って、なにかしたい…!!

 

と思いたち

 

 

ご覧のタイトルのように

Twitterのアナリティクスの活用と分析方法

 

初心者でもわかるように解説してみます。

 

 

というのも
私も最初アナリティクスをみはじめた頃は
なにがなんだかさっぱりわからなかったからです。

 

そもそも、アナリティクスとは…?
というレベルでした。本当に。

 

Googleでいくら検索しても
ヒットした記事は全然初心者向けではないし

それ以前に

記事に書いてあるカタカナの意味ががわからない…!

だから読まないという状態でした。

 

私をご存知のない方が多いと思いますが
一応、発信メインのTwitterアカウントを持っており
フォロワーが3000人を超えています。

4桁を超えるRTを出したこともありますので
お役に立てるはずです。

(フォローしてくださるととても嬉しい…!)

 

 

では、参りましょう!

 

 

 

そもそもアナリティクスってなんなの?

まずはここからいきます。

 

アナリティクスとは?を簡単に言うと
データをためて、分析して、生活や仕事に活かすことです。

 

言い換えれば統計学。

もちろん、データをためるだけでもいいんですが
せっかくデータをためるなら
その活用方法まで知っておいた方がお得です。

ためるデータの量も質もぐんと上がりますから。

 

統計と聞いてアレルギーの出る人もいるかもしれませんが

・野球だと打率や失点率

・主婦でいえばチラシで野菜の最低価格をチェックし
今日どこで買い物すればいいかをシュミレーション

 

こう聞くと、心のハードルも下がりませんか?

実は統計ってとても身近にある考え方なんです。

 

 

さて、Twitterのアナリティクスでは
1つのツイートに関して

  • どこの国の人たちが
  • どんな時間帯に
  • どのガジェット(スマホやPC)から
  • どれくらい見て
  • どれくらい行動を起こしたか

こういうデータを無料で見られます…!

 

特に、発信メインにしている人
発信力を武器にしたい人にとっては
ぜひ味方につけたいツールです。

 

一緒に理解を深めていきましょう!

 

どこから見れるの?

スマホからであれば
(画像はiPhoneから)
地図記号の荒地みたいなところをタップすると
見ることが出来ます。

 

続いて用語の解説にうつります。
実際のアナリティクス画面を使って説明していきますね。

ついてきてください…!

 

インプレッションとは?

これはそのツイートがどれだけ人の目に止まったかを表すもの。
つまり、ツイートを見てくれた人の数になります。

 

 

ここは多ければ多いほどいいです。
ツイートしても誰の目にも触れられないと
やっぱり切ないですから。

以下の画像は
よくRTされたツイートのアナリティクス画面です。

 



私はフォロワー3000人程度ですが
RTのおかげもあって
20000を超えるインプレッションを得ることができました。

 

こういうバスがあるのも
Twitterのおもしろさの一つだと思います。

 

 

 

 

エンゲージメントとは

ただ日本語訳にすると婚約になってしまうんですが
全然違います…!

 

エンゲージメントは
ツイートを見てくれた人の反応だと思って下さい。

 エンゲージメント(分子)
______________   =   反応率(エンゲージメント率)
 インプレッション(分母)

 

↑こんなイメージ。

インプレッションに対して
どれだけの人が反応してるかを
反応率(エンゲージメント率)と言います。

 

 

 

エンゲージメントの捉え方

ちなみに、反応をもっと細かく言うと
読み手の目に見える行動のこと

 

 

具体的には

  • 画像を拡大したか
  • RTしたか
  • いいねしたか
  • URLを押したか
  • タグをクリックしたか
  • メンションされている人のプロフィールページにとんだか

などです。

ただし!

 

 

テキストのみのツイートではなく
画像を添付していたり
URLを載せていたりすると
みんな画像を拡大したりURLに飛んだりするので
おのずとクリックしますよね…

 

ということは
必然的にエンゲージメントは上がります。

 

そのためこういうツイートは
いくらエンゲージメント率が高くても
相対的に高いだけなのであんまり喜ばない方がいいです…

 

ちなみに、一般的にTwitterのエンゲージメント率は
10%が目安と言われています。

 


そのツイートのエンゲージメント率が1%に満たない場合は

自分の属性に合っていなかった
もしくは
フォロワーに対して有益・興味のあるツイートじゃなかった
ということになります。

 

 

 

ちょっと数字で出してみましょう。

 

  200(エンゲージメント)
______________   =   20%(エンゲージメント率)
 1000 (インプレッション)

 

上記はインプレッションが1000で
ちょっと少ないかな、と思うのですが
エンゲージメント率で考えると
そこそこいいですよね。

 

  500(エンゲージメント)
______________   =   2.5%(エンゲージメント率)
 20000 (インプレッション)

 

逆にこちらはインプレッションが20000もありますが
エンゲージメントは500、エンゲージメント率は2.5%

ちょっと的が外れたのかな?
と、思って良さそうです。

エンゲージメント率がわかりにくい人は
野球でいう打率や失点率だと思ってもらってOK!

 

イチローみたいな成績のツイートもあれば
素人が打席に立ったのでは?という成績の日もあるってことです。

 

 

どうしてエンゲージメントが大切なの?

 

ここまで読んでくれた方はおわかりかと思いますが
私はインプレッションよりもエンゲージメント押しです。

 

大事なことなのでもう一度言いますが
インプレッションよりもエンゲージメントが大切です。

 

 

 

理由はあとで述べますので
とりあえず黙ってゆうこすのこの記事を読んで下さい。

 

ちゃんと読んでもらったら
どうしてエンゲージメントが大事かおわかりになったと思います。

インプレッションという量もさることながら
フォロワーの行動を評価するエンゲージメントが大切なんです。

 

目次にある
どうしてエンゲージメントが大切なの?の答えは

フォロワーの人間らしい行動が評価される時代だから、です。

 

正直、いろんな方法を使えば
フォロワーはいくらでも増やせます。

でも、いくらフォロワーが多くたって
RTもいいねもされないような
情報が拡散しないアカウントって
意味があるのでしょうか…?

と、私は考えてしまいます。

 

 

それに。

 

たとえ何十万人とフォロワーがいても
エンゲージメントの低いインフルエンサーの場合
PR投稿(企業からお金をもらってコンテンツをPRすること)をしても
その効果は見合っているのでしょうか?

反対に、数千人のフォロワーしかいない人でも
熱狂的なファン、コアなコンテンツがあれば
そのPR投稿はどんどん拡散し
ファンではない人や企業の予測しているマーケット外にまで届くかもしれません。

 

 

 

もうひとつ大事な項目が・・・

 

もう一度、最初のツイートに戻ります。

 

ここでその他の項目について補足を。

詳細のクリック数はそのツイートをタップして拡大したかどうか。
いいね、RTなどはみてもらえればわかりますが

 

それより肝心なのは

 

プロフィールのクリック率です。

 

なぜなら

 

自分のフォロワー(ファン)になってくれるかどうかが決まるからです。

 

ツイッタラー

このツイートした人、どんな人なんだろう?

 

こう思わせたらこっちの勝ち。

プロフィールに飛んでもらい
プロフィール文を読んでもらい

・おもしろそう
・為になりそう
・なんか気になる

こういう気持ちを経て
フォローするというボタンを押すんです。

私、ここをめちゃくちゃ見てますww
インプレッションみてエンゲージメントみて
プロフィールへのクリック率
自分のツイートのこの項目、全部みてます。

 

 

あさみ

お腹すいたー!

こういうツイートが拡散されるのは芸能人だけ。

 

私たち凡人は

ただ闇雲にツイートしていても
フォロワーは絶対に伸びません。

 

せっかく自分のデータを勝手にためてくれるツールがあるのだから
利用して、自分で試行錯誤して、またツイートして…と
凡人は行動と分析を繰り返していくしかないと思います。

 

 

 

 

実際のツイート&アナリティクスで分析してみよう!

なんだかんだ難しいことを言ってきましたが
ひとまず実践!ということで
私の実際のアナリティクスの画面を使って
デモ分析してみましょう!

 

注意
PCからの方がより詳細なアナリティクス画面がみられますが
今回は初心者編ということでそちらには触れません。
ご了承下さい。

 

 

その1

最初に、冒頭から例に挙げてるこちらのツイート。


上記のツイートはエンゲージメント率も高く
あるインフルエンサーにRTされたことをきっかけにさらに拡散したので
結構うまくいった例かな、と自己分析してます。

 

 

その2

つづいてこちら。
こちらは一見するとインプレッションが高いなと思いますが
1枚目のツイートと比較すると
エンゲージメント率がとても低いことがわかります。
実はこれ、ジャーナリスト:佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)のツイートを引用RTしたもの。

 

佐々木さんはフォロワー80万人超えのインフルエンサーなので
RTされるとインプレッションはめちゃめちゃ高くなりますが
佐々木さんのフォロワーだからといって
私に関心があるわけではありません。

したがって、エンゲージメントはググッと下がります。

 

このツイートの結論を言うと

ツイート自体に興味をもった人は多かったけど
私自身に興味や有益性は感じなかった
ということになります。

その3

 

つづいてこちら。

はあちゅう砲のおかげで
インプレッションはかなり高いですが

それに対するエンゲージメントは低いですね。

 

それから。

 

一見すると、プロフィールへのクリック数も高く見えますが
私以外の2人のクリック数もカウントされているので
3人の総数として捉えて下さい。
そう考えると妥当かな…

ただ、私自身、2人のアカウントに興味をもってもらうのが狙いだったので
そこに関しては成功かな?と思いました。

その4

今度はこちら。

エンゲージメントはイマイチと思いきや
プロフィールへのクリック数がめっちゃ高い!

 

画像には切れちゃって載ってませんが
その後実際にフォローした人の数もアナリティクスで見れます。

このツイートはかなり成績のいいものでした…!

その5

逆にここ最近一番不発だったやつはこちら。
もう、ここまでくれば皆さんもおわかりかと思います。
全てが低い。なんの反応もない!!
 
 

こういうふうに
空振り三振で終わることもあるのがTwitterです…(遠い目)

 

 

 

 

とどめのプロフィール文について

最後におまけとして
今の私のプロフィールを載せておきます。

 

インプレッションからエンゲージメントにのり
いくらプロフィールをクリックしてくれても
その人が何者なのかわからないとフォローしてくれないから、です。
 
一番最初にのせた私のブログ記事にも載せていますが

プロフィールがお見事だなと思うのはこの2人。

なっちゃん
しのださん

 

2人とも過去→現在→未来を繋いだ
自分だけのストーリーが全てプロフィールに書いてあります。

これだけで人は共感できますし
どれどれ…とタイムラインを辿っていくと
プロフィールに書いてあることしか発信していません。

 

肩書き(プロフィール)と内容(タイムライン)が合ってるかどうかを感じて
人はフォローするんです。

ストーリーがない人は過去の功績や実績を載せてもいいんですが
そんなの上を見上げたらキリがないので
凡人である私たちはストーリーを組み立てましょう…!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

Twitter運用、アナリティクスの理解への参考になったら幸いです。

ただすべてを戦略的にしようとすると
Twitterそのものが楽しくなくなってしまうので
そこはぜひ、バランスをみながら!

ではでは。

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