オンラインサロン活用術 その6  〜参加して得られる一番のスキルは◯◯〜

どうも、ナースあさみ(@asami300765)です。

 

 

このオンラインサロン活用術シリーズ。
おかげさまで好評でして
多くの人に読んでいただき嬉しいです…!

 

皆さん、ありがとうございます!!!

 

 

ちなみに過去記事はこちら。

9つのオンラインサロンを活用してきた私が伝えたい、たった一つのこと ~はあちゅうサロン入会にあたって~
オンラインサロン活用術 その2 ~熱を持ち続けるために溜めないクセをつける~
オンラインサロン活用術 その3~やらないことを決める~
オンラインサロン活用術 その4 〜サロン内でついていく方法〜
オンラインサロン活用術 その5 〜サロン代はいつペイできるのか〜

 

 

はじめに

 

前回の記事では
オンラインサロンに入会して得られるものとして

  • 情報
  • 信頼
  • リアルなデータ
  • 人間関係
  • はあちゅうサロンというブランド
  • トライアンドエラーし放題

上記のように述べました。

 

し か し

 

その大前提となる肝心なことを書くのを忘れていました…

 

 

そこで今回は

 

オンラインサロンに入会して得られる一番のもの

について説明していきますね。

 

 

まず結論から先に言うと・・・・

 

 

 

 

 

それは

 

コミュニケーションスキル

です。

 

メンバー

そんなの当たり前じゃないか!

こう思うあなた。

 

 

コミュニケーションを侮るものは
コミュニケーションに泣きますよ?

 

人は1人じゃ生きていけません。
人は誰かと繋がっていないと
生きていけないんです。

 

その大前提となるのがコミュニケーション。

言葉や表情を使って
人と人とがわかりあうプロセスです。

 

しかし同時に
問題が起こりやすいのもコミュニケーション。

クレームも医療事故も
その多くがコミュニケーションエラーによるものです。

 

  • 伝えたつもりが伝わっていない
  • 返事をして聞いたつもりになっている(実は他の作業の夢中で何も聞いていない)
  • 確認が確認になっていない

 

特に医療事故は一つの案件にたくさんの人が関わりますので
コミュニケーションのエラーも重複的に起こります。

そして、コミュニケーションエラーの結果
患者さんの命に重大な危機を及ぼしてしまいます。

最悪の場合、患者が死にます。
聞いてなかった、知らなかったでは済まないんです。

 

そのため、医者も看護師も新人の頃
徹底的にコミュニケーションについて
特に報・連・相(報告・連絡・相談)を叩き込まれます。

 

私も麗しい(?)新人ナースの頃

 

先輩看護師

それは報告なの?相談なの?確認なの?

とか

ドクター

で、俺にどうして欲しいの?
先に結論言ってよ、今オペ中なのわかるでしょ?

 

って言われてましたね…

 

 

そうそう。

 

なんで私がここまでコミュニケーションについて力説するのかと言いますと
関わりのセミプロレベルにいるからです。

 

実は、私、コーチングを勉強・実践してもう12年。

資格や肩書きに興味がないのでお見せできる実績はありませんが
アンソニーロビンズの本はすべて読みましたし
卒論も就職してから学会発表した研究論文もコミュニケーションのテーマで書きました。

 

 

それに、述べ10000人以上の患者・家族と関わってきましたが
コミュニケーションや対応に関するクレームはこれまでゼロです。
(その他のインシデントは起こしていますが…)

 

 

 

というわけで脱線しましたが

 

オンラインサロンで得られるコミュニケーションスキル
ひとつひとつ分析してみましょう。

 

 

 

 

相手を承認する

 

よく挨拶をしましょう!って言いますよね。

これをコーチングの観点から言いますと

 

ナースあさみ

あなたがそこに存在することを私は認めてるよ!!

ってことなんです。

 

おはようとかおやすみとかもはや文言はどうでもよくて
声をかけて存在を認めてあげるっていうのが大切。

 

挨拶されて嬉しいのは自分の存在を肯定してもらえるから。

難しい言葉で言うと、承認欲求を満たす、ですね。

 

これがとても上手なのが、はあちゅうサロンの人事局長
スーパーウーマン麻子さん(@YamdaAsako 
そばで見ていて惚れ惚れします…!

 

麻子さんとSNS上でやり取りしたり、実際に関わった方で
不快な思いをされた方ってほぼいないんじゃないかと思います。

 

それは、このスキルを応用して
めちゃめちゃ使ってるからです。

 

 

  • 話しかける時は名前を呼んでから。
  • 人事局員のプロフコメントにすべて返信している。
  • いいね機能を使って自分が既読であることを暗に伝えている。

 

 

 

はあちゅうさんはガヤガヤしようと言ってますが

これも
私たちお客さんが発表者を肯定していることを
ちゃんと伝わるかたちで発信しよう、ということだと思います。

 

 

相手の人格を否定せず◯◯して伝える

 

相手を承認するのはいいんですが
必ず肯定的に承認する
これが必須。

 

でも、私たちだって人間。
否定したい時だってありますよね?

 

ナースあさみ

また遅刻?いい加減にしてよー!

みたいな。

 

 

そういう時は
否定の事象を分解して
ダメなところだけ伝えて下さい。

 

間違っても人格を否定してはダメ。
ハラスメントにつながります。

はじめに紹介した相手を承認することの正反対になってしまいます。

 

私だったら友達であっても

ナースあさみ

あなたは大事な友達だけど
時間にルーズなところはどうかと思うよ?
何回も続くようならもう会わないね。

 

って言うかな。たぶん。

 

わかりやすく端的に

ここからはどちらかというとテキスト寄りのスキルになります。

 

多くのオンラインサロンがFacebook、Slackを利用しているので
投稿やコメントでのやり取りがメインのはず。

ということは

ライターや作家じゃなくても
テキスト上で伝える・伝わる文章を書くというのは
もはやサロン参加者全員に必要なスキルだと言っても過言ではありません。

 

例えば、茶道部を作ろうという企画が立ち上がったときに

 

茶道の女

私、茶道部やりたいんです!
学生の頃からずっと茶道やってきて
てか、母がもともと茶道が趣味で小さい頃からずっと身近にあって
家に道具もお茶も全部あります!
お茶にもこだわりがあって…

 

こういうコメント、必ずどこかで見かけますよね…

 

熱量が高いことはすごく伝わってくるのですが
もう少し端的だと嬉しい…

だって、オンラインサロンは情報のるつぼ。

受け取る側にまわったときのことを考えると
できるだけコンパクトに情報をまとめてもらった方が読みやすくありませんか?

 

私だったら

 

ナースあさみ

花道歴10年です。
自宅に物品や道具が揃っています。
華道部、立ち上げたいです。

こんな風にコメントするかな。

 

コメントスキルが身につく

 

わかりやすく端的ができると
おのずと、こちらのスキルも上がってきます。

 

どういうことかというと

 

投稿するとき
コメントするとき
企画をアナウンスするとき

 

いかに相手に伝わりやすく
読みやすい文章をかけるかという配慮を
考えるようになります。

 

具体的には

  • コメントのあいだに余白をつける
  • 箇条書きやカッコ()をうまく使って強調する
  • 相手にどうして欲しいかが行動レベルで書かれてる
  • 返信や答えの期限に言及している
  • URLなどのリンクを記載する

こういうところです。

 

コメントそのものの質は一旦おいておきましょう。

読みにくいコメントを書いていては
どんなにいいことを書いていても
相手は読んでくれません。

だから、まずは
目で見て読みやすい文章を書きましょう。

 

コメントを繰り返しているうちに
質は伴ってきますし

いいコメントは本当に良いからいいね!が多い。
それを分析するだけでも勉強になりますよ!

 

 

 

相手の行動・返信を促すという意味では
最所あさみさんのnoteもおすすめ。

 

おわりに

 

ここまで読んでくださった方はもうお分かりと思いますが・・・

 

 

このブログ記事そのものにも
コミュニケーションスキルをかなり使っています…!

気づいた人はナイスですー!!
(パチパチ)

 

 

 

最後にあらためて一覧を。
オンラインサロン活用術の過去記事はこちらです。

9つのオンラインサロンを活用してきた私が伝えたい、たった一つのこと ~はあちゅうサロン入会にあたって~
オンラインサロン活用術 その2 ~熱を持ち続けるために溜めないクセをつける~
オンラインサロン活用術 その3~やらないことを決める~
オンラインサロン活用術 その4 〜サロン内でついていく方法〜
オンラインサロン活用術 その5 〜サロン代はいつペイできるのか〜

 

 

ではまた。

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